一人経営でも部下の代わりになってくれる東京のバーチャルオフィス

Virtual Office

バーチャルオフィスサービスの具体的な内容

女性

バーチャルオフィスという名称の認知度に引き換え、そこを利用することでどんなサービスを受けられるのか、その具体的な内容についてはあまり知られていないかもしれません。
バーチャルオフィスという名称から、東京にあるバーチャルオフィスであれば、東京都内の事業用アドレスを貸してもらえるサービスだろうと想像はつくでしょう。しかし、バーチャルオフィスのサービスはそれにとどまるものではありません。
まず、住所に加えて、固定電話番号もレンタルすることができます。通常、ビジネスを運営するにあたり、住所だけで仕事を回せるとは考えにくいので当然のことです。更に、東京の住所や電話番号をレンタルするだけではなく、それらのコンタクト先を実務に利用することが可能です。つまり、レンタルした住所あてに届いた郵便物等は転送してもらえますし、借りている電話番号あてにかかってきた電話は、転送もしくは代理応答してもらうことができます。
バーチャルオフィスサービス提供業者によって、どこまでが基本プランで、どこからが有料オプションサービスかはまちまちです。実際に契約して利用開始するにあたっては、詳細について目星をつけた業者に直接確認しましょう。

バーチャルオフィス利用で安全と信頼を確保しよう

事業主として自分の信頼性がどの程度なのか、第三者目線で考えてみると分かりやすいかもしれません。
例えば、現在東京の自宅で仕事をしており、営業のためホームページも開設しているとします。そのホームページを知人などに見ていただいて、主に信頼性という面でどんな評価を受けるか、実際にやってみると興味深い結果になるでしょう。
恐らく、個人住所や携帯の番号が連絡先として記載されていることについて、「個人情報をこのような形で不特定多数に公開するのは危険では。自分だけではなく家族にも危険が及ぶリスクがある」「事業所住所が明らかに個人宅だったり連絡先が携帯ナンバーだと不安になる」等のフィードバックが寄せられるはずです。
この2点に対して完璧なソリューションを提供してくれるのが、バーチャルオフィスです。バーチャルオフィスは、オフィスそのものはレンタルせずに、東京にあるオフィスの住所と、東京03で始まる電話番号を有料で借りられるサービスです。契約すればホームページにもこの住所、電話番号の使用が可能です。従って、個人情報公開リスクと、見込み顧客に与えかねない不信感の両方を払拭することができるのです。
バーチャルオフィスは、非常に利用しやすい料金体系なので、是非活用をおすすめします。

目先のメリットだけではないバーチャルオフィスの利点

東京のバーチャルオフィスを活用するということは、事業を行うために本当に必要なものとそうではないものをしっかり見極めることでもあります。実際、東京には非常に多くの会社がありますが、その中のどの程度の割合の仕事が、「オフィス」という執務用に特化した場がなければ成立しないものなのか疑わしいものです。会社経営には、占有のオフィスなりフロアなりが必要というのは、単に過去の習慣を引きずっているにすぎず、実際には大半の仕事は自宅で対応可能なのかもしれません。
これから東京で起業しようという方には、そうした合理的な発想のもと、バーチャルオフィスを選択してフルに使いこなすことをおすすめします。バーチャルオフィスを利用することで、従来のように高額なオフィス賃料で資金がどんどん減ることもなく、もっと有効な活用方法を考えるゆとりが生まれます。
資金面でのゆとりは、立ち上げたばかりの新しい会社にとっては、将来の見込みを考える上で大切な基盤になります。今現在、必要性の疑わしいオフィスに多額のお金を使わずに、将来に向けてより生産性の高いものに投資する。そんな中長期的な見通しを持つことを可能にしてくれるのが、バーチャルオフィスなのです。


東京の住所で、また東京のアクセスのしやす千代田にあるバーチャルオフィスは東京ナレッジソサエティをご利用ください。